Présentation

Apercu du CD

<シャンソナージュ>

Notre méthodologie est maintenant disponible en CD avec la thématique des chansons du patrimoine Japonais !

Les documents ci-dessous s'adressent aux visiteurs Japonais (ou Japonophones) et résument les grands principes de notre méthodologie.

Présentation de la méthodologie en Japonais

2008年4月    

前 略

この度は、私共のコンセプト、アルツハイマー病と闘うための、記憶の保持を助ける実際的な音楽療法<シャンソナージュ>(フランス語で“歌”を意味する“シャンソン”と、“年齢”を意味する“アージュ”を組み合わせた造語)をご紹介できますことを、とても幸せに存じます。<シャンソナージュ>は、パリの病院の医師会の教授であり、シャンプキュイユのジョルジュ・クレモンソー病院・老年病学科長でもある、アレック・ビジエン教授によって後援され、推奨されています。

この音楽療法は、「私たちの記憶の歌 第1巻」と題するCDによって表現されます。

このCDによって、私たちの歴史であり、また懐かしい歌の抜粋を日本語で聴くことができ、歌う喜び、そして思い出すことの感動によって引き起こされる建設的な記憶をベースにして、この音楽療法は紹介されます。アルツハイマー病に冒された患者に対し、歌手や音楽家によってではなく、看護者によって歌の芸術に手を染め、ひとつの恵みをもたらす人間関係を織り成して行きます。このフランスの方法論<シャンソナージュ>は、“歌”が、一つの趣味、余暇の気晴らしとして以上に、即一つの治療に成り得ることを、明らかにします。

興行や、音楽、芝居や歌の分野とは異なる領域において、我々は、長い間の重要な、方法論や人間関係論、教育心理学的養成を経て、<シャンソナージュ>を創りました。また、<シャンソナージュ>は、医学界や医療隣接業界の援助を得て、考案されました。よって、この<シャンソナージュ>の音楽療法は、大陸を横断し、人類の遺産として、万国に共通する方法論を提案します。22年間の経験と知識・技能をもって、今日、このコンセプトをご紹介することができます。

もし、この音楽療法に興味をお持ちである場合は、CDの形で販売することが可能です。(デモンストレーション用のCDを同封しました)。

<シャンソナージュ>は、必要とする人達に、また、これを頼りとする人達に、満足感をもたらしてくれることでしょう。

貴殿と共同で仕事ができることを期待しつつ、益々のご健勝をお祈り申し上げます。

草 々

Ayumi Ishihara
石原 歩
表現者(朗読・歌)
Daniel Picq   
ダニエル・ピック
シャンソナージュの考案者
Patrick Vasori
パトリック・ヴァゾーリ
音楽監督

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CV de la méthodologie Chansonâges

音楽療法 <Chansonâges> シャンソナージュ

2008年

  • シャンプキュイユのジョルジュ・クレモンソー病院の内科老年病学、アレック・ビジエン教授により活用。

2007年

  • ニコラ・サルコジ大統領の諮問によるアルツハイマー計画
    ジョルジュ・メナール教授によって率いられる委員会の研究の中に、シャンソナージュ方法論の概念を登録。
  • 音楽療法シャンソナージュの研修
    フランスにおける最も重要な機関のひとつ、リール市のCHU(大学病院)において、老年病学課における個人の看護士に対するシャンソナージュ方法論の研修実施

2006年

  • ージュの概念と、エーザイ医学研究所との共同研究の創設

2005年

  • シャンソナージュのカタログ(8枚の異なるCDアルバムにおける方法論)の創設フランスの老年病学の全ての組織において、CDの販売

1986年~2008年

  • シャンプキュイユのジョルジュ・クレモンソー病院の内科老年病学、アレック・ビジエン教授により、活用。
  • パリのピティエ・サルペトリエール病院の内科老年病学・神経病学にて導入。
  • クレテイルの精神医学のアルベール・シュヌヴィエ病院のブルギニオン教授により、導入。
  • クレテイルの精神医学のアルベール・シュヌヴィエ病院のマニュ教授により、導入。
  • ヴィトリーフランソワ医療センターと、マルヌ県との共同研究
  • ドラヴェイユ市のデュピュイトレン医療センター

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La lettre du parrain, le professeur Bizien

アレック ビジエン
パリ病院医学会教授
クレモンソー病院内科老年病学科長
91750 シャンプキュイユ


シャンプキュイユにて、2007年9月14日


親愛なる同僚の皆さん、


認知の機能を刺激する我々の方法手段として、音楽療法が始まります。


10年以上前から、私は、行動の再適応のための一つの方法としての“歌”を研究する分科会を持っており、その研究をアシストするピック夫妻と共同研究をしています。 彼らの仕事は、例えば、患者の年齢や、その社会文化的な起源に目印をつけ、患者が若い頃歌った唄の歌詞を取り戻すように導くことです。

年々、徐々に、失語症の症状が進行している患者が、歌詞をはっきり発音し、歌う声を耳にします。激しい痴呆症の患者が、1~2日の間、行動障害を起こさない様子を目にします。

そして、特に、患者達が、向精神薬を服用せずに、悲しみや不幸から脱する姿を目にします。

私は、老年病学におけるこの活動を、強く推奨します。それは、指導ではなく、治療です。副作用のない有効な治療です。ピック夫妻によって開発されたこのシャンソナージュの技術を、特に強く推奨します。


まずは、親愛なる同僚の皆さんにお知らせまで。      敬具


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